21世紀は「クチコミ」と「自主性」の時代―船井幸雄が斬るネットワーク ビジネス
- 2012.05.04 Friday
- 09:33

大手経営コンサルティング会社船井総合研究所の会長船井幸雄氏がネットワークビジネスを調査し、この新しいビジネス、新しいマーケテイングシステムに注目しています。
この本の中でも船井氏は、“21世紀は「クチコミと自主性の時代」になる。すでに数百万人が日本でネットワークビジネスに携わっており、これから10年、最も注目でき,伸びるビジネスのような気がする。”と述べています。
船井氏も初めはうさんくさいビジネスと思ったそうですが、ネットワークビジネスを調査し、この新しいビジネス、新しいマーケテイングシステム手法に未来の姿があると注目しているようですね。
目次
第1部 話題のビジネスの現状と分析
ネットワークビジネスの内幕を分析する「働きぐせ」「勉強ぐせ」そして「自主ぐせ」が成功の条件。
日本は完全なる。女権国家である ほか
第2部 船井幸雄が代表者たちに斬り込む
インシェイプ・パシフィック・リム株式会社—山崎俊一日本支社長
モリンダ日本—ジョン・R・ワズワース社長
日本レクソール・ショウケース株式会社—小松敬之代表取締役社長 ほか
第3部 「ニュースキン・ジャパントップディストリビュータ円卓会議」
「叶わない夢はない。最初はみんな普通の人だった」
著者について
船井氏は株式会社船井総合研究所の創業者。
株式会社本物研究所、船井メディア、船井財産コンサルタンツ、船井本社の各社代表取締役会長です。
経営コンサルティングの手法としては『地域一番店戦略』が有名。これは、1970年代に渥美俊一が唱えた『チェーンストア理論』の対局を為す小売戦略として、多くの地域小売業者に支持されました。
東武百貨店が東洋一の百貨店を池袋にリニューアルオープンした際の戦略も、地域一番店戦略がベースとなっており、さらにはそごうも影響を受けています。
「資本主義は本質的に矛盾を持った社会制度であり、永続は不可能、発展すればするほど行き詰り、やがて崩壊に至るだろう」これは約10年前、2002年初頭に出た船井幸雄先生の著書『断末魔の資本主義』(2002年1月 徳間書店)の一節です。
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ドンとナンシーは、世界中を旅して、何十万人という人々にネットワーク人ジネスのメッセージを伝え続けてきました。


